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新しいパソコンを自作する(来年ぐらい)

2012年1月23日 | カテゴリー: パソコン | タグ : ,


現在使っているパソコンは3年ほど前に自作したパソコンです。
Core 2 Quad Q9650(4コア、3GHz)、メモリ8GB、OS win7 64bit、ハードディスクはSSDとHDDと結構いいスペック。

あと数年間は十分現役で使い続けられるスペックだと思います。
でも不満点があるんです・・・・

不満1個目 搭載メモリ

1ヶ月ほど前にOSを64bitにしたことでメモリをたくさん積むことができるようになりました。
現在2GB×4個で8GBのメモリを積んでいます。
ここからさらにメモリの搭載量を増やす場合、2GB×2個を外し4GB×2個を追加して12GBにするか、2GB×4個を外し4GB×4個を追加で16GBということになります。

最近は4GBのメモリが安いのですが、安いのはDDR3のメモリ。
うちのパソコンのメモリ規格はDDR2でDDR2だとあんまり安くないんですよね~

不満2個目 SATA(シリアルATA)

SATAはハードディスクやDVDドライブなどを接続する規格です。

自分が使っているパソコンはSATA 2.0対応で、最大300MBytes/sの転送速度です。
(SATA 3.0は最大600MBytes/s)
けど、その速度では今使っているSSDの性能をフルに引き出せていません。


このSSD、SATA 3.0だと350MB/sくらい転送速度が出るみたいです。
まぁ今の速度でも十分なんですけど、今後さらにSSDを追加していく場合、さらに性能のいいSSDだったらそこでもまた性能をフルに発揮できないということになっちゃいます。

新しい規格が増えていく

メモリもSATAのどちらにも言えることですが、新しい規格がどんどん増えていきます。新しい規格の製品は増えていき、旧規格の製品は減っていきます。
(SATAの場合は互換性があるので、転送速度さえ気にしなければ使えますけど。)

そのため、無理に今のパソコンを延命しようとすると、無駄にお金がかかってしまったりするんですよね。

まぁそんなわけで来年くらいには新しいパソコンを自作したいなと。
前回の自作の時もそうでしたが、次回もパソコン工房でまとめてパーツを購入しようと思います。

パソコン工房はパーツの相性保証(有料だけど)の仕組みがあり、相性問題があったときに返金してもらうことが可能です。
(相性問題:パーツの組み合わせによってちゃんと動かないことがあります)

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