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ノートパソコンのハードディスクはSSDにするべき

2012年3月9日 | カテゴリー: パーツ | タグ : ,


ノートパソコンの通常のハードディスクから64GBのSSDへ換装をしました。
結果は大満足!

ハードディスクはパソコンの部品の中でも特に転送速度が遅くてボトルネックになるパーツなので、
高速なSSDにすることのメリットは大きいです。
性能が低めのノートパソコンならなおさらです。

起動時間が短縮

こちらはノートパソコンをSSDに換装した後のベンチマークです。
デスクトップで使っていたときよりも性能が落ちていますが十分高速です。

元のハードディスクの時は起動に1分30秒以上かかっていたのに、SSDになって40~50秒ほどで起動するようになりました。
RamPhantomEXというメモリの一部をRAMディスクにするソフトを使っているので、多少起動に時間がかかっている可能性があります。
もちろんシャットダウンもかなり速くなってます。

こちらは元々のハードディスクのベンチマークです。
SSDとは比べものにならないくらい数値が悪いです。

バッテリーの持ちがのびる

これはバッテリーの容量やどれくらいバッテリーが持つのか分かるソフトです。
元のハードディスクの時は、「残り時間」は最大でも7~8時間でしたが、12時間を超える数値が表示されるようになりました。
バックライトの輝度を一番低くしたり、スピーカーを切ったり、負荷を全然かけない状態の場合ですけどね。

2.5インチのハードディスクは元々消費電力が少ないので、SSDに換装したことでバッテリーの残り時間にこれだけ影響があるとは正直思っていませんでした。
(全く負荷のない状態での数値なので、実際はそこまで持ちませんが。)


ちょっと古いノートパソコンでもSSDに換装することで十分使い物になったりします。
SSDは本当におすすめ!

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