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iPhone3GSのバッテリーを自分で交換

2012年6月28日 | カテゴリー: iPhone | タグ : ,

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iPhone4Sに機種変更して以来、めっきり出番のなくなった3GS。
出番がなさ過ぎてバッテリー残量がなくなったまましばらく放置ということを何度かしてしまいました。
そのせいか、初期化した状態でwi-fiも切っている状態でも1日でバッテリーが50%も減ってしまうような状態に。

いくら現在使っていないとはいえ、いずれ何かしらの用途で使うこともありえます。
そんなときにバッテリーがこんな状況ではまともに使えません。
モバイルバッテリーを使うという手もあるけど、邪魔になるだろうし。

かといって、アップルでバッテリーの交換をすると6,800円もかかります。
今後ちゃんと有効に使うか分からないのに6,800円はもったいない・・・
そこで、自分でバッテリーを交換することにしました!

交換用のバッテリーはアマゾンで購入することができます。

※注意
自分でバッテリーを交換すると保証が受けられなくなります。
この記事を見てバッテリー交換をする場合は自己責任でお願いします。
自分も最悪壊れてしまう覚悟を持って交換作業をしました。

※追記
http://okwave.jp/qa/q7445562.html
どうも、契約の切れたSIMを入れっぱなしにしていたせいで、電波を探しまくってバッテリーの消耗が激しかったようです。
とりあえずSIMを入れたまま1日様子を見ます。

3GSのバッテリー交換作業の流れ

必要な道具は、精密ドライバーと、画面を引き抜くときに使う吸盤です。


Dockコネクタ付近のネジを外します。


吸盤で画面を持ち上げます。
なるべくホームボタン側をゆっくり持ち上げるようにしてください。奥の方はコネクタが繋がっているので、勢いよく外すとコネクタが破損する可能性があります。
ちなみに、この吸盤は100円ショップでiPhoneスタンドとして売っていたものだったと思います。

画面部分を持ち上げると、番号が振ってあるのが見えます。
その部分がコネクタが繋がっている箇所なので、外していきます。

2の下には3があります。赤い丸の少し下の白っぽいところを上に上げると3が抜けるようになります。
これで画面部分が切り離せます。

ネジを外していきます。
左上の部分はカメラを押さえている金具があるのでなくさないように注意してください。


4、5、6のコネクタを外していきます。

4の右側の部分も外し、その下の「Do not remove」というシールをはがします。
するとネジがあるので、そのネジも外します。

これで基盤が外せるようになります。

基盤をはがすとバッテリーがでてくるので、バッテリーを外します。
両面テープで結構しっかり固定されているので、マイナスドライバーを滑り込ませて徐々に外していきます。

バッテリーを外せました。

後はバッテリーを交換して、元に戻していくだけです。

写真を撮りながらでも30分でバッテリーの交換は終わりました。
結構簡単。
4Sもバッテリーの持ちが悪くなったら自分で交換しようかな^^;
(まず開けるために特殊なネジが必要だけど。)

まだ交換してからあまり時間が経っていないので、数日後にその後の記事も書きたいと思います。

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